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「えっ、またリメイク?!」と、前作『のび太の恐竜2006』もそうでしたが、どうしても“不安”が先に立ちます。

しかし今作は、“画のまとまり”も前作ほど悪くなく、なかなか映画らしい作品となっておりました。



前作から気になっていたのは、描画の“線”。
まるで「Gペン」で描いたかのような、少々荒々しさをも感じさせる、とても動きを感じる線なのです。

前作はTVで観てしまったからか、それがやたらと目障りだったものの、スクリーンで観ると、程良くボケてくれ、背景かたキャラクターが浮きすぎる事も無く、程良くマッチしている感じでした。

やはり劇場用に創られているのですね。
あ、ちなみに現行のテレビ放送は、まともに観た事がありません(苦笑)。

ストーリーはすでに観た事がある(23年前?!)はずなのですが、さすがに忘れてしまっていたため、程良く楽しむ事ができました(笑)。

ちょっと子供には約2時間の上映時間は長過ぎるかも、、、。
物語の焦点となる、“タイムパラドックス(パラレルワールド)”の印象が薄くなってしまったのは残念なところ。


べろりんトーン♪♪♪

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